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【ワンピース名言】サボが放った価値ある言葉

最近ワンピースの名言を探すのにはまっています。

少し前ではロビンの名言について記事にしました。

 

 

今回はサボの名言を紹介していきます。

 

 

ワンピースの名言を生きることに

深く繋がっていることが多く現実世界と

比較しても考えさせられることが多いですね。


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子供とは思えないサボの言葉の重み

 

 

『おれは…貴族に生まれてきて恥ずかしい!!!』

 

 

私は一番印象に残っているのは

サボが子供ながらに放ったこの言葉。

 

 

これは1人事ではなくルフィの父ちゃんである

ところのドラゴンに言った言葉ですね。

 

 

ドラゴンもこれには驚きの色を隠せず、、

 

 

『とうとう子供にコレを言わせるのか…!!!ゴア王国!!!』

 

 

ドラゴンがここまで感情を露わに

したのはこの時が初めてではないでしょうか?

 

 

まあただこれは現在進行形の

ストーリーから10年ほど前のことなので

ドラゴンがまだ未熟だったとも言えますが。

 

 

サボは貴族として生まれてきて

貴族の街であるゴア王国で育ちました。

 

 

ですがサボはゴア王国での大人の生き方や異変に気づき

自由への道を自分自身で進んでいくことになります。

 

 

結局子供時代ではルフィやエースと

離れ離れになってしまい天竜人に命を

 

 

奪われてしまったと思われましたが

2年後に生きていることが判明しました。

 

 

救ってくれたのは革命軍ナンバー1に君臨するドラゴン。

 

 

恐らくゴア王国でサボと顔を合わした時

サボの素質を見抜いたのと単純に助けたい。

という思いがあったのでしょうね。

 

 

確かドラゴンもゴア王国出身なので

この国の闇は十分見て来たでしょうし

そんな思いをさせるわけにはいかない。

 

 

と思ったに違いありません。

 

 

実際サボが天竜人に撃たれなくても

ドラゴンはいずれサボのことを助けていた気がします。

 

 

ちなみにサボはゴア王国の

ことを以下のように表現していました。

 

 

  • この町はゴミ山よりイヤな匂いがする
  • 人間の腐ったイヤな匂いがする
  • ここにいてもおれは自由になれない
  • おれは貴族に生まれてきて恥ずかしい

 

 

ゴミ山とはグレーターミナルのことですね。

瓦礫の山なんかよりもずっと居心地が悪い場所ということです。

 

 

子供にここまで言わせるゴア王国は

現実世界でいうと芸能界や裏の業界に良く似ていますね。

 

⇒ ゴア王国は現実世界にそっくりだった!

 

 

ルフィも、エースも、サボも

自由を誰よりも求めるところは一緒ですね!

 

 

2年後のサボの名言

 

 

『あいつの意志は、俺達が継いでいくんだ!!!』

 

 

ここでいう俺達とはルフィのことでしょう。

 

 

兄弟としていなくなったエースの

分も自由に生きるという決心ですね。

 

 

そしてサボはコロシアムで見事優勝して

メラメラの実を食べて火拳の意志を継ぎました。

 

 

よくエースが復活するのではないか

と言われていますがサボが意志を継いだのに

生きていたら感動が半減しますよね。

 

 

なので尾田先生はそんなことはしないと思います。

 

 

ルフィ、エース、サボの共通点としては

自由に生きていること、年を取っても生き方は

変らず自分のやりたいことに一直線なことです。

 

 

現実世界の世間体では自分のやりたい
ことも周りから批判されるのではないか?

 

 

と考えるとなかなか行動できなかったり

周りの目を気にしてしまう節があります。

 

 

ですがサボ達は周りなんか知った事ではない。

 

 

自分がやりたいことを

やらなければあとで絶対後悔する。

それがわかっているから今を全力で生きているわけです。

 

 

視野を広げれば漫画と言えど

ワンピースから生き方を学ぶこともできます。

 

 

恥を気にしないで毎日を一生懸命生きると

悔いが残らないですしもやもやした気持ちも

解消されるかもしれませんよ!

 

 

⇒ サボがエースの意志を継ぐ!ドラゴンは現れるか?

 

⇒ 革命軍メンバー一覧



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