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【ワンピース】頂上戦争でクロコダイルの好感度アップ!

無題

 

最近の事かと思われる頂上戦争も、
アニメ基準で150話分くらいの時が経ちました。

 

 

白ひげやエースがいなくなってから、
これだけ時間経ったと思うと当時エースや、
白ひげがいなくなった時にあれだけ、
悲しかったのが嘘のようです。

 

 

頂上戦争編では普段注目されない、
キャラクターも持ち上がり始まりから終わりまで、
目が離せない戦いでしたね。

 

 

中でも個人的に一番気になったのが、
元バロックワークス社長であり七武海、
だったサー・クロコダイルです。

 


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クロコダイルが白ひげに立ち向かう

 

頂上戦争では白ひげの船と、
傘下の船がマリンフォードに到着する事により、
長い戦いの幕開けになりました。

 

 

傘下の海賊船

白ひげの海賊船

ルフィ+インペルダウン脱獄囚

 

 

登場したのはルフィ達が最後ですね。
ルフィはインペルダウンから脱獄してきたので、
懐かしいあの男も一緒に同行していました。

 

 

あの男とは、、
そうです。アラバスタで、
散々悪さをしたサー・クロコダイルです。

 

 

クロコダイルはインペルダウンの、
一番下の階であるLEVEL6にいましたが、
脱出に不可欠だったためオカマ王、
イワンコフの提案で解放しています。

 

 

クロコダイルはアラバスタの件で、
印象は最悪で行ってしまえば悪の王。

 

 

みたいな感じでしたが、
脱獄してからクロコダイルの心境にも、
何か変化があったような気がしますよ!

 

 

頂上戦争編でクロコダイルは、
マリンフォードに着くと一目散に、
白ひげにフック攻撃を仕掛けました(笑)

 

 

何やら過去に白ひげにやられた、
恨みで攻撃を仕掛けたのだとか。

 

 

結果としては白ひげにまで攻撃が、
届かずルフィがクロコダイルの攻撃を
止めていました。

 

 

ルフィとしてはエースが気に入ってる、
人間に手を出すんじゃねええ!

 

 

ということだったらしく、
クロコダイルが気に入らなくて、
止めたわけではないようです(笑)

 

 

ルフィに攻撃を止められたクロコダイルは、

 

 

『俺との戦闘は織り込み済みってワケか。』

 

 

とアラバスタ編が思い出される、
なんとも懐かしい光景でした!

 

 

ここまでもクロコダイルの印象は、
よくないですよね。はっきり言って(笑)


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クロコダイルは白ひげが好きだった?

 

戦争編が中盤辺りまで進むと白ひげが、
傘下の海賊の船長スクワードに刺されて、
しまう誰も予想していなかった事が起こります。

 

 

これはスクワードが赤犬の、
口車に騙されていたのです。

 

 

その後白ひげが、、

 

 

『衰えてねェなセンゴク』

 

 

と言っていたので作戦を立てたのは、
センゴクかそれ以上の政府上層部の、
(五老星?)とかだとは思います。

 

 

ここでクロコダイルが白ひげに、
言葉を飛ばすわけですね(笑)

 

 

傘下の海賊に風情に、
ああも簡単に一突きされちまうなんて

 

 

『みっともねぇえじゃねえか白ひげー!
俺はそんな弱い男に負けたつもりはねぇえぞ!!』

 

 

個人的にこの一言で、
クロコダイルの印象が一気に変わりました!

 

 

アラバスタ編ではいつだって、
冷静沈着だったクロコダイルがこうも白ひげに、
感情をあらわにするなんて予想外でした。

 

 

白ひげの強さを認めている、
からこそ出る言葉でしょうねこれは!

 

 

海賊としては敵同士かもしれませんが、
クロコダイルは白ひげの強さを認めていて、
どちらかというと好きだったのかもしれません。

 

 

この後頂上戦争は進み、
エースの処刑が当初の予定より早く、
執行されることになってしまいます。

 

 

エースに最大の危機が、
訪れた時にクロコダイルがエースの、
処刑から守ってくれました。

 

 

なぜ、
クロコダイルがエースを助けてくれたのか。
それは政府側の思い通りに事が進んで行って、
気に入らなかったためですね。

 

 

この事からクロコダイルは、
今まで理不尽な事を散々してきましが、
実は理解のある男だった。

 

 

と言う事になるかと思います。
私にはクロコダイルがツンデレにしか、
見えなくなってしまいました(笑)

 

 

さらにこれだけではありません。

 

 

最終的にルフィの命が、
赤犬に狙われてしまうのですが、
この時もルフィの絶体絶命の時に、
クロコダイルに救われています。

 

 

実はジンベエやロー以外に、
クロコダイルもルフィにとっては、
命の恩人だったりします!

 

 

極め付けにシャンクスによって、
頂上戦争が終結した時に黙祷(?)
を最後にしたのですが、、

 

 

クロコダイルは柄にもなく、
律儀にも目を瞑って軽く一礼しています(笑)

 

 

こういう時におとなしくいられる、
人物は大物感がありますよね!

 

 

ちなみに大将赤犬はやりきれない、
くやしがった顔をしていて七武海の、
ゲッコー・モリアは高笑いしています。

 

 

こういうのは小物感丸出しな気がします(笑)

 

 

頂上戦争でのクロコダイルの描写をまとめると、、

白ひげが傘下の海賊に、
刺された時感情をあらわにしていた。

 

エースとルフィがピンチの時に、
命を救うヒーローになっている。

 

頂上戦争終結の際は静か黙祷(?)していた。

頂上戦争見ていない方は是非見てください!
クロコダイルの印象が180度変わる事は間違いないです。

 

 

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