ワンピースネタバレ予想速報

【ワンピース】ブリードのペトペトの実ってどんな能力?

無題

 

ワンピースアニメオリジナルでのみ出て、
来た
新キャラクターがブリードという人物です。

 

 

新世界に入りパンクハザード島でシーザーを、
誘拐した後にドレスローザに行く予定でした。

 

 

ですがその前にルフィ達に立ちはだかった、
この男、何かシーザーと関係があるのでしょうか。

 


Sponsored Links

シーザーとは関係なし

 

アニメオリジナル版ということもあり、
本編に直接的に関わる事はないようです。

 

 

今回のアニメオリジナルでは、
アラバスタ編でルフィ達が出会った、
クンフージュゴンと再会することになります。

 

 

もう10年くらい前ですよね(笑)
※ジュゴンが出て来たのは2001年なので、
正確には13年くらい前。コミック18巻の時。

 

 

クンフージュゴンはウソップを負かした、
後にルフィに負けて弟子入りしています。

 

 
凄く懐かしい気持ちになった方も多いはず。
そして昔の事なので知らない人も多いかと。

 

 

ルフィに憧れて自由を求め海へと旅った、
クンフージュゴンは人間ではないのに、
武装色の覇気(武装色硬化)を使う事ができるようです。

 

 

四皇の1人であるカイドウは百獣のカイドウとも、
呼ばれておりこの世における最強生物と言われている。

 

 

この言葉ひっかかりました。
ジュゴンと種族は違うと思いますが、
人間以外の生物も強者がたくさんいそうです。

 

 

そして今回の黒幕であるブリードは、
クンフージュゴン達をペットにして操っていました。

 

 

何でも今回シーザーをルフィ達の手から、
盗み取ったのはドフラミンゴの指令とかではなく、
ブリードがペットにしたいだけだったからみたいです。

 

 

ブリードはペトペトの実の能力者で、
自分が作り出した緑色の輪っかみたいなのを、
対象となる者の首に装備させることで相手を、
従わせることができるのです。

 

 

輪っかを装備させた後は自分の言葉を、
直接相手の耳に聞こえさせることによって、
どんな命令でも逆らえず言う事をきかせる能力。

 

 

かなり厄介な能力に思えますし、
ストーリー上ではルフィも実際この能力に、
よって一度操られてしまっています。

 

 

ですがちゃんと弱点もあるようです。


Sponsored Links

ペトペトの実の弱点

 

相手をペット同然に扱う事が出来、
それは対象者がどんなに強くても、
輪っかをつけられたら逃れる事はできません。

 

 

 

じゃあ最強じゃん!
四皇や海軍大将でも勝てないのではないか。

 

 

と疑問に思うかもしれません。
確かにこの対策方法を知らなかったら、
それもありえるかもしれません。

 

 

しかしあくまでもペトペトの実は、
能力者の声による命令が対象者に、
聞こえなければ全く意味がないのです。

 

 

つまり対象者はその命令が、
耳に入らないようにすればいい訳です。

 

 

耳栓をするとかうるさい場所にいくとか。
相手を喋れなくするとか(笑)

 

 

まあ色々あると思いますが、
アニメで使われた方法は耳栓です。

 

 

最初はルフィ、ローもこの能力で、
捕まってしまいましたが完全に油断です。

 

 

幸いペロペロの実の能力者である、
ブリードはそこまで身体能力が高くありません。
なので輪っかをつけられてしまっても、
耳栓をしながら戦えばいいわけです。

 

 

最終的にはクンフージュゴン達は、
輪っかをつけられた状態でも命令に、
背き戦う事ができましたが(笑)

 

 

能力者がもっと頭よければ、
ルフィでもかなり危うかったと思います。

 

 

実際今回能力の弱点を見破ったのはローでしたし、
同盟を組んでいなかったらルフィ終わってましたね(笑)

 

 

アニメオリジナル限定キャラクターなので、
今後出てくることもないかもしれませんね。

 

 

それか銀狐のフォクシーみたいに忘れた頃に出てくるか。

 

 

フォクシーは敵ですが、
ネタとして使いやすいですがブリードは、
あまり使い道がなさそうです(笑)

 

 

>>シュガーの倒し方を考察



最新情報

Sponsored Links


 

ワンピースその他   コメント:0

この記事に関連する記事一覧