ワンピースネタバレ予想速報

【ワンピース】ゴア王国は現実社会にそっくりだった!

無題

 

今日はワンピースの頂上戦争後の、
ルフィが子供の頃の回想を見ていました。

 

 

回想で出てくる場所は主に、
ゴア王国、グレイターミナル、
フーシャ村、コルボ山の4つですね!

 

 

フーシャ村とコルボ山は、
普通の街とジャングルなのですが。

 

 

グレイターミナルとゴア王国は、
一風変わった空気を醸し出しています。

 

 

ゴア王国はサボの育った街で、
貴族のみが住むことを許された場所でした。

 


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ゴア王国の実態

 

ルフィとエースの兄弟である、
サボは貴族として生まれました。

 

 

しかしゴア王国は生まれてきてから、
命が尽きるまで親に決められた道のりを生きるだけ。

 

 

ゴア王国の人々たちが大事なのは、
地位と財産で子供であるサボはどうでもいいのです。

 

 

サボには母親や父親がいましたが、
親がいても決して幸せとは言えない、
不自由な生活だったのです。

 

 

サボ自身も、

 

 

『お前らには悪いけど、
俺は親がいても1人だった・・!』

 

 

と言っていました。

 

 

エースは父親、母親共に既にいない、
状態でルフィはこの時じいちゃんである、
ガープしかいないと思っているようです。

 

 

ルフィの場合は父親はドラゴンで、
もしかしたら母親も作中にいるのでは?
という噂もあるみたいですが。
関連記事:ルフィの母親はジュエリー・ボニー?

 

 

サボが子供の頃に置かれていた状態、
何かに似ていると思いませんか?


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ゴア王国と現実社会

 

私が思うに尾田先生は、
現実とリンクさせていると思います。

 

 

それはあまりにもゴア王国と、
現実社会が似ているからです。

 

 

ゴア王国が生まれてから王族の娘と、
既に結婚する事が決められているなら、

 

 

現実社会は生まれてから・・・

 

 

幼稚園(保育園)

 

 

小学校

 

 

中学校

 

 

高校生

 

 

大学生(または就職)

 

 

就職

 

 

これが現実でほぼ全員が通る道だと思います。

 

 

これが本当に幸せなのか?
幸せの価値は人それぞれで、
就職してその職に生きがいを、
感じる人もいると思います。

 

 

しかし大体の人は仕事の人間関係で、
精神的ストレスなどを溜めて毎日生きています。

 

 

毎日決められた時間を、
決められた行動で生きるだけ。

 

 

母親や父親はいるけど幸せを、
感じることなく毎日なんとなく生きている。

 

 

これとサボが決められた道を歩む苦悩、
果たしてどう違うのでしょうかね(笑)

 

 

ワンピースのサボを見ていて私と、
同じ事を思った人もいたのではないでしょうか。

 

 

サボの場合は子供の頃から自由がなく、

 

 

現実は学校に通ってる頃はまだ、
自由があり就職したら完全に縛られるので、
現実の方が全然甘いですが。

 

 

もっと今より自由に生きられるようになったら、
今よりずっと幸せな人も増えるでしょうね。

 

 

私はサボのこの言葉が響きました。

 

 

『あの息の詰まりそうな場所で、
何十年先まで決められた人生を送るよりいい。』

 

 

私も毎日仕事を行って、
帰ってくる生活を繰り返すなら、
自由になる道を選びますね。

 

 

    • 貴族 → 何十年も会社に勤めている社会人

     

    • サボ、ルフィ、エースなど → フリーな人

 

 

社会人にも仕事にやりがいが、
あってやってる人なら良いのですが、
それ以外の人は貴族に近い存在だと思いますね。

 

 

フリーはニートに限らず投資家とか、
フリーランスとか自分のやりたいことを、
やっている人達ですね。

 

 

なので社会人も含まれる場合があります。

 

 

今回のことをまとめると、

 

 

一度きりの人生なので自分の、
やりたいように生きればいいと思うのです。

 

 

ルフィが言っていましたが、
なりたいからなる。そのために生きて、
終わるなら別にいいと思うのです(笑)

 

 

嫌な事をするよりは100倍マシかと←

 

 

>>ワンピースのラスボスを予想してみた!



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